飛蚊症(ひぶんしょう)

飛蚊症(ひぶんしょう)とは?

 読んで字のごとく。

目の中にまさに蚊が飛んでいるような黒い点が見える。

これが飛蚊症(ひぶんしょう)です。

この黒点は目を動かす先に常に存在していて、視界に入ってきます。特に痛くも痒くもないので、

飛蚊症(ひぶんしょう)はさほど重病にも思われず、眼科の先生もあまり相手にしてくれません。

しかし本人は気になります。(そりゃそうだ)

 眼科などでは、治療してもあまり効果がないように言われる先生もいらっしゃるようですが、

飛蚊症の治療は、鍼灸治療では昔から比較的多く治療していて、効果もあります。

東洋医学の考えでは、飛蚊症は目の中の気血の循環が悪いことから発症すると考えます。

したがってそれを改善するような治療をすると改善していきます。

どれほどの効果と言いますと、軽度の人はなくなってしまいますし、

かなり黒点が数多く見えている人も少なくなるか、小さくなるそうです(気にならないくらい)

もし飛蚊症がすごく気になっていて治療をあきらめている方、鍼灸治療を受けてみてください。

3〜4回の治療で、効果は確認できると思います。私的には眼科の治療より絶対効果あります

し、早く改善して行きます。

ただ完全に治すには期間がかかりますし、時々は再発防止の治療も必要です。





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