体内時計と朝食
体内時計が狂うと、睡眠障害に陥る事がある。
『夜型なのー』といってる、その中には大変つらい思いをしている人も
いるにちがいない。というか体は悲鳴を上げていることに気がつかない若者も
いるだろうと思う。
体質として自律神経のバランスを崩しやすい人や、
生活習慣で自律神経を弱らしている人もいることであろう。
人は本来、夜は眠り朝はおき昼は行動するように作られている。
「人の本来」に戻る1つの手立てとして、『朝食』が挙げられる。
『胃』とは、自律神経支配である。
朝食をとれば、「あ、朝だ!」と思い出し、自律神経が動き出す。
朝であることを体に示すために、雨戸やカーテンを開け、
起きれない人は開けてもらい、ベッドの上でいいから、体を起こし、
スープでいいから食す。これを2週間やってみると、
朝の目覚めがよくなってくる。体内時計が正常になってくるのだ。
最近よく聞くのが、賢い子になるには『早寝早起き朝ごはん』が大事だとか・・・